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騎空士ときどきプログラマーな日記

グラブルで頑張る騎空士の日常を綴ります。

【コマンドプロント】カレントディレクトリ一発移動、共有フォルダ参照、コマンド結果を変数に格納、空ファイル作成

バッチファイル作ってた時に便利だなと思ったので、忘れないようにメモするよ!

 

★★ カレントディレクトリ一発移動 ★★

cd %~dp0

   ↓↓更にパスをつなげることも可能↓↓

   cd %~dp0\hogehoge

 

★★ 共有フォルダ参照 ★★

    pushd \\(ネットワーク名)\(共有フォルダ名)

   
    popd   (※注 一つ前のディレクトリに戻る)

 

★★ コマンド結果を変数に格納 ★★

・ 現在のディレクトリの絶対パスを「l_Dir」に格納する

 FOR /F %%X IN ('chdir') DO SET l_Dir=%%X

(※注 DOS窓に記述する場合は「%X」バッチに記述する場合は「%%X」)

 

・test.txt に「AAA」というキーワードが含まれる文字列を「strKey」に格納する

FOR /F %%Z IN ('findstr AAA  C:\hoge\test.txt') DO SET strKey=%%Z

 

★★ 空ファイル作成 ★★

コマンドプロントにはファイルを新規作成するコマンドが無いため少し考えた。

typeコマンドはファイル内容を表示するコマンドだがファイルにテキストを出力することもできる。

type test > test.txt

 

この時、出力したいファイルがない場合は作成されるらしいのでこれを利用して、

type nul > test1.txt

 

これで空のテキストファイル「test1.txt」が作成された。